町工場もテレワーク

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近い将来、在宅で工場を動かすことが出来るかも知れない。そんなことを前々から思っていました。

ただ、この「テレワーク」と呼んでいる時点で未完成であることを証明している他ありません。

これが普段は遠隔で運営し何か問題が起きたときに工場への出勤が必要になる状態に出来て初めてスマートファクトリーは完成します。

動画のご紹介

120 WORKPLACE KOBE

以前にも紹介させて頂きましたが、神戸三宮にあるワーキングスペースで弊社のドリッパースタンドをご使用頂いています。

ROUND POINT CAFEさんの監修でワーキングスペース利用者が本格コーヒーを楽しむことが出来ます。

紹介動画がとても良く出来ていましたので是非紹介させて頂きたいと思います。

www.facebook.com

 

弊社のドリッパースタンドを効率的効果的にご使用頂いています。ありがとうございます。

どうやって作られたか

以前に城めぐりをしていると記事を書きました。

コロナ禍の中でなかなか難しいですが少しずつ達成してきてます。

城をめぐっていると必ずと言っていいほど立派な石垣があります。

特に西日本の城には特に立派な石垣が多いようで、その理由としては良質な石は西日本の方が良く採れたからだそうです。

製造業に長く携わっていると「どうやって作られたか」という疑問がずっと頭の中に浮かんで考え込んでしまうことがよくあります。

重機も無い時代に人海戦術で切り出し運んだ。

考えるだけで途方もない作業です。

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さて、現代ではこの人海戦術とは真逆の製造方法を目指すことが正しいとされています。

コストダウン、ヒューマンエラー防止、品質のバラツキ防止、労働災害防止・・・

いろんな目的があると思います。

つまりスマートファクトリーを目指すことになるわけですが、それにはオリジナリティが無いと下請け業では潰れてしまいますから、経営判断がとても難しいところですね。

新型コロナウイルスの感染防止対策として3密を避けましょうとあります。

あらゆるお店や施設で実施されていますので国民みんなが積極的に頑張って実践しています。

しかし・・・・

これだけ国民が協力しているにもかかわらず、緊急性を要する給付金などの中抜き実態が明らかになるにつれ、金にまみれた甘い「蜜」を吸う実態には激しくあきれます。

大事な税金、不足しまくっている税金をしっかりと使って欲しいですし、国民も厳しい目で監視する必要があると思います。

3密もダメですが、蜜はもっとダメです!!

 

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売れています

もう取引させて頂いてから何年が経ったでしょうか。

東京にあるブランディングコーヒーさんのご紹介です。

https://0141coffee.jp/

 

こちらにて弊社の製品であるSHIROGANEをORIGAMIオリガミドリッパー、HARIOスケールと共に各種ギフト用のセット販売をしていただいております。

https://0141coffee.jp/?pid=149607705

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父の日での贈り物など最適なセット品です。

ワークショップ

ウェブサイト更新に向けワークショップ形式にて打ち合わせを弊社内にて行いました。

簡単に言うと体験型の情報交換という感じでしょうか。

私はワークショップへの参加が初めてだったはずなのですが、そういえば最近参加したセミナーも良く似た形式だったなと参加している間に思い出しました。

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参加者全員で意見をポストイットに書き出し整理していきます。

さらにそれをまとめて出来るだけ絞った内容にしていきます。

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架空の人物まで飛び出してきました。

さてどんな内容の新しいウェブサイトになるのか。

今秋公開予定です。

 

コロナ禍

何か新しいことが起きると、あまり聞き慣れない言葉や新しい言葉が飛び交います。

「ソーシャルディスタンス」「ニューノーマル」「ステイホーム」「ロックダウン」「クラスター」「オーバーシュート」・・・

そんな中で「コロナ禍」という言葉が特に耳にすることが多くなったように思います。

この”禍”という文字ですが、”渦 うず”ではありません。

 

訓読みだと”わざわい”と読むのですが、”災い”では無いのです。

調べてみますと、

・「災」は防ぎようのない天災

・「禍」は人為的な努力によって防ぐことができる事柄

とありました。

さらに、

「口は災いの元」

という言葉もあるので厳密では無いとのこと。

よく分かりませんね・・・

 

最初に書きましたが、弊社でもニューノーマルとは何なのか探っています。

世界経済の形が一変することになりそうです。

製造業なのにテレワーク可能な工場、出張や営業訪問はほとんど行わない工場、全員が医療用マスクを着用する工場、遠隔操作を基本とする機械がある工場・・・

そんなことが可能なのかどうか。今までの常識を覆すことばかりです。

 

22年間お疲れ様

次に22年間頑張ってくれた機械を搬出します。

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この機械は私にとってとても思い入れがある機械で、吊り上げられた様子を見ていろいろな昔の記憶が走馬灯のように蘇ってきました。

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同じ市内の同業他社のところで引き続き活躍してくれますので、いつでも様子を確認しにいけます。

まだまだ頑張って!

古い機械の撤去

最新のファイバーレーザー加工機を導入するため古い機械を撤去していきます。

まずは手前にあるCO2レーザー加工機です。

14年間頑張って動いてくれました。

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レーザー加工機は7年~10年が寿命と言われます。

直せばまだまだ動きますが、技術の進歩で最新のレーザー加工機とは比較にならないほど劣ってしまいます。

レーザー切断は日々進化しておりパソコンや携帯のようにすぐに時代遅れになってしまいコスト競争や精度、品質面でついて行けなくなってしまいます。

そのような事の無いように先行投資して最新のものを追い続けなければならないのです。

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機械が無くなったスペース。

明日は奥にある機械も撤去します。

“本物"を愉しむ大人のモノ雑誌『MonoMaster』6月号

MonoMaster(モノマスター)という雑誌に掲載して頂きました。

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こだわりのある品々の中に混じって弊社製品NPSコーヒードリッパースタンドが掲載されております。

誇らしく思います。ありがとうございました。

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