続:東海道

さて、東海道の旅もいよいよゴールに近づいてきました。

今回は桑名宿から草津宿までのルートになります。

 

まずは七里の渡しから。

 

桑名宿を通り、

 

栄養補給も忘れずに。

 

広重の名作を生んだ庄野宿に立ち寄りながら、

ここまでで1泊しました。

 

そして、2日目は関宿からのスタートです。

 

関宿は東海道では大変珍しく当時の風景が残っている貴重な宿です。

 

そして、いよいよ鈴鹿峠
「東の箱根峠、西の鈴鹿峠」と言われるほど箱根の次の難所となります。

もちろん旧道の方を通るのですが、思いっきり山道なんですよね。

自転車を押しながら必死で登ります。

 

やっと頂上です。

ここまで来たら一安心です。


今回のゴール。

草津宿の追分(東海道中山道の分岐地点)です。

お疲れさまでした。

2年前の2022年7月から日本橋をスタートした東海道旅ですが、いよいよ次でゴールになりました。三条大橋までは1日で行ける距離を残しています。

9月にゴール予定です。

頑張りました。

 

神戸

神戸の方面のお客様が何社か増えたため、訪問する機会が増えていたのですが、それが2年ほど前。

その時は神戸のシンボルであるポートタワーはずっと工事中でした。

最近になってリニューアルされ綺麗な姿を見せてくれました。

ここの近くには阪神淡路大震災の爪痕が残っていたりもします。

あの時は本当に衝撃的で当時私は大学生で大阪におりました。。。

リニューアルして受け継いでいくものは物だけでなく、あの時の記憶も受け継いでいけると良いですね。

ROBOMECH2024

栃木県宇都宮市で開かれましたROBOMECH2024の出展を行いました。

たくさんの方々に来場いただきまして、ありがとうございました。

宇都宮で宿泊したのは今回が初めてでしたが、餃子は美味しいし町並みは綺麗。

未来の路面電車も走っているし、交通の便も良い。

最高の町でした。

しかし、駅前のコンビニはほとんどトイレが借りられないので・・・不思議でした。

オフィスNPS

ある菓子メーカーでオフィスに置き薬ならぬ置きお菓子のサービスをされているので、うちも導入したかったのですが残念ながら対応エリア外でした。

仕方がないので弊社独自で導入することにしました。

その名も「オフィスNPS」です。

ちょっと小腹がすいたとき、昼食の弁当を持ってこれなかったとき、休憩時のコーヒーとのおやつに。いろいろと良いかなと思います。

今のラインナップはプリングルスキットカットどん兵衛ハッピーターンカップヌードルです。

ここだけの話、原価を大きく下回る金額での提供です。

福利厚生ですね。

ドリッパースタンド

「パンとエスプレッソと」

という有名なお店がありまして。お店によってコンセプトが異なるのも面白いですし、そのネーミングセンスに魅かれるものがあります。

個人的にファンで実はかなり昔に東京のお店にも行ったことがあるんです。

今回、大阪にオープンされた「パンとエスプレッソと珈琲製作所」へこっそり行ってきました。

 

一見するとボロボロの建物なのですが、それを上手にリノベされ、地域の雰囲気に調和しています。

入ると奥にとんでもないサイズの焙煎気が鎮座しています。

なかなかこのサイズは見ないですね。SCAJの時に見たぐらいかな。

聞くと「パンとエスプレッソと」で使用する珈琲豆をここで焙煎していくようです。

 

あれ?見覚えのある製品があります。

そう、NPSドリッパースタンドですね。

こちらはトレイ無しのマッドブラックバージョンです。

お店の雰囲気にもとてもマッチしています。


もちろんドリップコーヒーをオーダーしました。

ありがとうございます。

大阪弁で言うと「センス良すぎるやろ!」とつっこみたくなる内容満載でした。

さすがです。

 

続:東海道

東海道日本橋から三条大橋まで自転車または徒歩で行く旅」はもちろんまだ続いております。

さっきブログ一覧を見ていたら、三島から静岡までしか書いていませんでした。

ブログには書いていませんが、前回は静岡から浜松までしっかり進んでおります。

そして今回は浜松から七里の渡し(愛知県名古屋の南方)までとなります。

 

前回までの教訓を生かし、自分で旧東海道をチェックし地図にして見やすいようにしてみました。これがとても便利だったのです。

旧東海道は街をあげて保存に取り組んでいる部分もあれば、すでに面影すらない部分もあったり、ひどいときには途切れて無くなっていたりします。

携帯を使うこともできますが、毎回取り出して確認をするのも面倒でさらにバッテリーがすぐに無くなってしまいます。

 

さて、今回は浜松から出発して1日目はおよそ50kmの距離。2日目はおよそ70kmの距離。合わせて120kmを折り畳み自転車(Brompton)で進みます。

 

今回のルートの中でこちらの潮見坂は特に印象的でした。

西から来ると最初に太平洋を望める道になります。

私は東からなので関係ありませんが、昔の人はさぞかし歓声を上げたことでしょう。

これですね。

 

今回も非常に天気に恵まれ、気温がグングン上昇し、体力が奪われます。

昔の人と同じように名物の柏餅を頂きながらエネルギーチャージしました。

疲れた体に最高です。

 

こんなところを通ったり、

東海道らしい松並木の間を通ったり、

岡崎城付近の二十七曲りに苦労したり、

 

そんなこんなで七里の渡しへ無事にゴール。

ここからは本来だと船になります。

次は名古屋をワープして桑名宿からのスタートとなります。

いよいよ次は鈴鹿峠になりそうです。今年中にゴールできるかな。

座禅

以前のブログで今年はミスター・ポポのように心を無にできるようになる!と書きました。

nps1.hatenablog.com

その修行のために座禅修行に行って参りました。

京都にある圓光寺にてその体験ができます。

本来であれば桜が満開な時期なので混み合う京都ですが、早朝の5:45集合であるためまだ人気の少ない街中を進んで向かいます。

到着すると、綺麗に整備された庭が出迎えてくれました。

まずいろいろと説明を受けます。

座り方、目の閉じ方、目線の場所、座禅の流れ、作法、そしてシバかれ方・・・

何より重要なのが心を無にすること。その方法(コツ)も教えていただきました。

体が硬すぎる私はうまく座ることができません。耐えながらじっとその時を待ちます。

動画がありましたので貼り付けておきます。

youtu.be

心を無にしないと!と思いながら頑張るのですが、そう思っていること事態が無にできてない訳で。最後まで全く無にできませんでした。

そりゃ孫悟空も苦労するよねと思いました。

 

次にお庭の掃除をします。

こちらも同じく修行になりまして、心を無にしながらひたすら雑草を処理します。

こっちは意外と自分ではうまく無に出来た気がしますが、体験に来られていた外人さんが作業中に盛大なオナラをされまして、それが気になりすぎてやっぱり無にできませんでした。

あんなに自然なオナラをできるなんてきっとこの外人さんは心を無にできていたんだろうと思います。私は日本人なのに完敗です。

 

最後に朝ご飯を頂きます。

おかゆとお漬物です。漬物の中にたくあんが2切れ入っており、そのうちの1切れは最後に残します。おかゆを食べ切った後にお湯が配られ、そのお湯とたくあんでお茶碗をきれいにしながら最後まで頂くということのようです。

 

というわけで、初めての座禅修行は戸惑いの連続でダメダメでした。

頑張って修行していきたいと思います。

土鍋ご飯

先日の新潟出張の時に購入した魚沼産コシヒカリを使って土鍋ご飯を炊いてみました。

高級なお米ですから購入したのはたった2合。

ちょうど良い小さな土鍋を持っています。

このフォルムが最高です。

鍋敷きもお気に入りのやつです。

とても美味しく炊けました。

次はこれでカツ丼か親子丼を作りたいと思います。

簡単な特注棚オーダーの流れ

私のデスク周りをちょっとだけ模様替えをしたのですが、デスク上のスペースが狭くなってしまい、今置いている物を別の場所へ移動させる必要が出てしまいました。

周りを見渡しても良い置き場所が見つかりません。

そこで、得意技を出します。「空中に棚を設ける」という特注棚製作です。

空間を見つけました!

ちゃちゃっと計測して手書きで設計し、現場に製作依頼しました。

こんな感じです。

 

早速製作してくれました。

材質は錆びなければ何でもと指示しましたが、ステンレスの板厚1.5ミリで製作してくれたようです。

ビスも何も必要なく置いて引っ掛けるだけです。

ちゃんと収まりました。

 

こういう空間の有効利用は特注ならではの良さだと思います。

設計さえできればこんな簡単にできてしまいます。

参考になるか分かりませんが、自分の例を紹介させて頂きました。

新潟2

あらゆるところへ仕事やプライベートで行く機会があります。

それぞれの場所で新たな発見があり、それに気付けることがビジネスで重要と考えています。

弊社は滋賀県にあり、私も滋賀県生まれ滋賀県育ち。

誰もが1度は足を踏み入れたことがある滋賀県ですが魅力度はイマイチ。

それは何故なのか。その答えはとてもシンプルなのに、なぜか企画するお偉いさん方は気付いていません。

 

さて、新潟と言えば「米」。誰もがブランド米の魚沼産コシヒカリを頭に思い浮かべると思います。

その米で作られる日本酒が利き酒できる施設があり、新潟の主要駅にある「ぽんしゅ館」に行ってきました。

もう何種類あるか分からないレベルですが、これが利き酒できます。

入口で500円にてメダルを5枚購入します。

ほとんどの銘柄はメダル1枚で試飲できますが、中には7枚必要なプレミアム日本酒もあります。数は少ないですが梅酒やワインもありました。

こんな感じでぐい呑みをセットして、メダルを入れて黄色のボタンを押すと日本酒が出てきます。ちなみに、この久保田はメダルが4枚必要とありましたので飲んでいません(笑)

1つ1つ丁寧に説明書きがありとても参考になります。

本当に楽しい体験。

そして、気に入った日本酒を見つけたら、すぐに売店で購入出来るようになっています。

私はこのデリシャス長さんを購入しました。味と値段のバランスが絶妙。

日本人も多かったですが、外国人も多かった。

みんなとても楽しそうでした。

新潟の銘酒がたった500円で堪能できる体験型施設。本当に素晴らしい。

施設の奧には日本酒風呂がある銭湯がありました。もちろん入りましたよ。

新潟に触れ、見て、体験し、充実した時を過ごせました。

 

新潟

雪のちらつく2月の新潟。

例年に比べて雪が少ないそうですが、そんな風には思えない雪の塊があちらこちらにありましました。

 

さて今回は取引のある「エステーリンクさん」の工場見学をさせて頂きました。

実現できるかどうかはさておき、弊社も新工場の計画がありますので、その参考にさせて頂きたく無理言ってお願いしました。

あまりの広大な工場で弊社の猫の額ほどの工場とは全く異なる内容でしたが、スペースがあるということは、それだけ未来の可能性があることでもありますので、とても羨ましく思いました。お忙しい中で隅から隅までご説明を頂きました。

エステーリンクさん、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

次に訪れたのが諏訪田製作所の工場です。SUWADA OPEN FACTORYとして公開された工場になります。爪切りなどで有名なあの会社です。

あらゆるものが黒を基調としています。

ユニフォームも黒で、白衣ならぬ黒衣で作業されていたのも興味深かったです。

やっぱり女性が活躍されていました。

 

工場をせっかく建設するのであれば、普通の工場じゃ無く、ちょっと他社とは一線を画するような工場にしたいですね。

夢物語で終わるのか、実現できるのか、頑張ってみたいと思います。